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ken&tai
2009-12-14 21:58:22 ( ID:ekffglcqpw2 )
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私は約5年半もの間【TMPGEnc DVD Author 2.0】を愛用しています。
しかし【TMPGEnc Authoring Works 4】は未知のため、初心者として投稿します。
今までの主な使用方法は、以下のとおりです。
1 子供をビデオカメラ【SONY DCR-HC40】で撮影し、miniDVに保存
2 ビデオカメラとDVDレコーダーをケーブルで接続し、DVD-RAMに保存
3 TDA2.0を使用し、DVD-RAMの動画をPCに取り込む
4 TDA2.0で動画を編集(カット及びトラック、チャプターの設定)
5 デジカメで撮影した静止画像をパワーポイントに貼り付け、スライドショーを作成
6 TDA2.0で編集した動画の後に、音楽付きのスライドショーを入れる
7 約6.8MBのDVD-Rの作品が完成
これが一連の流れなのですが、ビデオカメラが故障(タッチパネル表示不可能)
してしまい、修理費用が予想以上に高額になってしまうため、
新規にビデオカメラ【SONY HDR-CX500V】を1週間前に購入しました。
せっかくフルハイビジョンタイプのビデオカメラを購入したので、
近い将来的にはBlue-layディスク化にしたいと思っています。
とりあえず、ビデオカメラのハードに保存したデータをディスクに保管するため、
来年の1月ぐらいに【SONY BDZ-RX50】を購入しようと考えています。
私のノートPC【富士通FMV-BIBLO NB75K】は
Blue-layディスクを搭載していませんので、遅くとも来年の夏までには
Blue-layディスク搭載のPCを購入しようと考えています。
それまでは、撮った動画はBlue-layディスクに保管します。
今まで【TMPGEnc DVD Author 2.0】を愛用して来て、使い勝手、
出来映えにはだいたい満足しています。
ですので今後も【TMPGEnc Authoring Works 4】の購入を検討しています。
そこで、だいぶ細かいのですが質問させて下さい。
1 【TDA2.0】から【TAW4】に替え、すんなりと馴染めましたか?
2 【TDA2.0】と【TAW4】では、操作方法(手順)は似ているのでしょうか?
3 【TDA2.0】はDVD-R化する時、最大で7.4MBよりも少ない6.8MB
ぐらいでしか出来ませんでした。
BD-R(1層)では最大2.5GBなのですが、何GBぐらいで作成出来ますか?
4 【TDA2.0】で物足りないと思ったのは、メニュー画面の少なさです。
いちおうダウンロード(無料)で落とせるようにはなっていましたが、
それでも「もっとシーンに合わせてメニューが豊富なら良いのに」と思っていました。
【TAW4】では、少しは改善されているのでしょうか?
5 今まではminiDVテープ(60分)で撮影した動画を2本+静止画像
(スライドショー)を音楽入りで1枚のDVD-Rにしていました。
現在撮り溜めたminiDVテープが、手元に80本ぐらい有ります。
これを最新のメディア(BD-R)に保存したいと思うのですが、
1枚のBD-RにminiDVテープ何本入りますか?
これを実行する価値はあると思われますか?
6 まだ【TMPGEnc Authoring Works 4】のスペック等を詳しく見ていないのですが、
【TDA2.0】と比べ、飛躍的に進歩した事項があれば教えて下さい。
以上、どんな情報でも良いのでアドバイス頂けたらと思います。
宜しくお願いします。
行きずりの音楽家
2009-12-19 08:18:04 ( ID:9wuxqwvifvf )
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私もTDA2.0 ⇒ TDA3.0 ⇒ TAW4.0 と更新してきましたが
使い勝手等はさほど問題になりません。あまり大きく変わらないのですぐに慣れます。
しかし、DVD環境からBD環境に変える点では最初に大きな問題が1点だけあります。
まず、カムコーダがAVCHDである事。(これは他メーカーの機器でも同じ)
TAW4.0ではBD化する際にAVCHDをMPEG2に変換します。
これはPCのスペックにもよりますが実時間の数倍かかる場合があります。
ここに忍耐的に耐えられるかどうかです。
これさえクリアできるのであればよい買い物だと思います。
もし時間的に耐えられないようであれば、SpureEngine搭載の拡張ボードの購入も
考えてください。次期購入PCもノートPCであれば
リードテックのSpursEngine搭載の外付けユニット「WinFast HPVC1100」が使えます。
これを使えばAVCHD⇒MPEG2を1/2の時間で変換してくれます。
MPEG2化したファイルを DAW4.0で使用するとすごく速くBD化出来ます。
(proxyファイルを作成する必要もないでしょう)←よほどPCのスペックが低くなければ。
AVCHDのファイルをDAW4.0で編集(カット)使用とすると、もたつきが大きく編集ポイントがずれる事もありました。
(私がAVCHDのまま編集していたのはDAW4.0の初期バージョンでしたので、最新バージョンでずれるかどうかは分かりません。現在はSpursEngineでMPEG2化したファイルで編集するので。)
蒼史朗
2009-12-19 21:04:36 ( ID:wjzcnwh5gvc )
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まず1、2については行きずりの音楽家さんが語っておられるので省きます。
『3』『5』についてはBDビデオ形式でオーサしたことがないのでハッキリしたことは言えないのですが単純にHDDのデータバックアップならBD-R(1層)に22.5GBまでは無事に記録出来ました。(但しライディングツールはImageBarnを使用)
他のBDドライブユーザーの意見から察すると22GBを目安とした方が無難なようです。
miniDVテープが何本入るかはパソコンに転送したときのデータサイズに左右されるので答えようがありません。
データのバックアップ用メディアとしてはそれなりに価値があります。
但し、1枚のBD-Rに大量のデータを収録するわけですからその1枚に“もしも”の事があった時はそれだけの量のデータをいっぺんに失うというリスクを忘れぬように。
『4』についてですがReadyMaidのメニューはどのみち少な目です。
TDAにしろ現在のTAWにしろユーザーが自分でメニュー構築を行うのをサポートする事に主眼をおいているので「メニュー画面が少ない」とボヤくのは些かまと外れですし“猫に小判”です。
用意された物を使うのではなく御自身で好きなようにメニューを構成するならばTAWはTDAとは比較にならないほど高性能なソフトです。かなり細かく作り込むことが出来ます。また一度作った(又は制作途中でも)メニュー構成は保存しておけるのでソースが変わってもそのまま流用することが可能です。
『6』についてはまさにメニュー構築機能です。TDA2.0とは雲泥の差があります。私が不満/不足/要望を感じていた事は、ほぼ解消されています。まだ不足や不満は有りますが内容について書き始めると長くなるのでいので割愛します。
最後に、TDA2.0からの乗り換えなら十分過ぎる価値が有りますがそれは「メニュー構築を自分で行う」ならばの話です。手間をかけるのが嫌でReadyMaidのみで済ませたいと考えているなら大した差は感じられないと思います。購入をお考えならその辺を御自分とよく相談して決めた方が良いでしょう。
使い勝手その他については体験版をDownLoadして実際にあれこれ試してみるのが一番の早道です。
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